ベビーハイチェアを制作してみる

もうすぐ3歳になる孫のために、ベビーハイチェアを制作してみることにしました。

今回は、 そんな制作動機のお話です。

市販のベビーハイチェアは高価だ

というのも、息子夫婦が購入しようとしていたベビーハイチェアの候補は、次の3つのいずれかだったそうです。

ストッケ トリップトラップ ナチュラル
Stokke
¥31,900(2021/07/07 22:51時点)
[本体サイズ]幅46×奥49×高79cm
アップライト - 子どもたちの姿勢を守る椅子 - 通販 │アイドカストア
UPRIGHT は成長する子供の姿勢を守りながら、大人になってもずっと使える椅子です。良い姿勢を身につけ、赤ちゃんから大人になるまで一緒に暮らすことができます。組み立て不要。調整は簡単なネジグリップ。ボディカラーは全10色。座面カバーとの組み合わせで楽しさは無限大。

・・・た、高い。

今、こんなに高いんですね。幼児用の椅子って。

それならば、私が孫のために制作してみよう!ということで、DIY作品に加えることにしました。

これからたくさん試行錯誤することになるのですが・・・

ベビーハイチェアの要件

「ベビーハイチェア」という製品の分野があるのかは定かではありませんが、次のような椅子を作れば、今回は要件を満たせることになります。

用途

  • 食事のときにダイニングテーブルを囲む時に座ることが主な使いどころ。
  • たまには、孫が脚立代わりに使うかもしれない。それでも壊れない程度に。

機能

以下は、優先度順に必要な機能を整理してみました。

  • 15kgを越える幼児~子供が座れる。
  • 子供のジタバタに耐えられる安定性が重要。キャスターはむしろ無い方が良い。
  • 長時間座っても痛くなかったり、チクチクしないような工夫は必要かも。
  • 成長に合わせて高さが数段階は変更できる。できれば簡単に。
  • 座面が回ったり、背もたれが可変だったりする必要は無い。

こんなところでしょうか。あんまり高望みはしないように、と思いながらも、けっこう大変な要件もチラホラ混ざっている気もしますね(汗)

ベビーハイチェアの要件が決まったら

次は、道具と材料を準備していかないといけません。

特に、道具はDIYではとても重要です。

そちらは次回の記事でご紹介します。

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